最近、外回り(おうち訪問)の仕事が増えています。
昨年末に脳梗塞でご主人(50代)が倒れて、都内の病院に入院されていて、
3ヶ月経過したから、と決断を迫られて、先月下旬に自宅へもどってこられた方が
いました。
脳梗塞は2回目とのことで、今回は右手右足重度麻痺、(以前は、軽度左麻痺)
お話は、鼻から息がもれてしまい、音のある声が出ないけど、
50音の文字盤を指差しでさすことができ、それでコミュニケーションをとっていました。
お食事の飲み込みにも、注意が必要な方です。
もどってきたお家はマンションの上の方。 都内の病院でのリハビリの言われるままに、
車椅子、電動ベッド、移乗用電動リフト! ポータブルトイレ、などなど、介護保険を使って、
導入していましたが、実際使ってみると、車椅子があわない、電動リフトは奥さん一人では
とても使えない、、というような状態で、
ご自宅から退院されて数日後訪問したときは、奥さんはちょっとパニック状態でした。
それでも、ケアマネージャー中心に、リハビリ、デイケアサービススタッフ、レンタル業者
等連携して、3回目の訪問時には、奥さんは冗談をいうほど心に余裕が出来た様子。
何よりも、感動したのは、そのお宅には3人の子供がいるのですが、(下は大学生、
一人は就活中、一人は社会人2,3年目)
3人の子供さんが、日中奥さん一人にならないよう、みなさりげなく時間調整している、
と聞いたこと。
社会人の娘さんは、午後から出勤する仕事のため、午前中は母を手伝い、
大学生の娘さんも、以前は夜遅くにならないと帰宅しなかったのが、今は、
早く帰宅するようになってること、ベッドから移乗など体力いるものは、息子さんがいる
時間に、など。
奥さんによると、口調はみな厳しいらしく、特に大学生の娘さんは、
お父さんに向かって、「ジジイ、がんばれ」と言ってるそうです(笑)
以前は、子供たちも成人し、それぞれの生活でバラバラだったそう。それが、
お父さんの病気をきっかけに、自然と協力しあってるそうです。
「ご両親の、お子さんの育て方がよかったんですね」と伝えたら、
ご主人は、号泣してました^^;
奥さんは、「子供たちも、私もこんなにがんぱってるんだから、
お父さん、ロンドンオリンピックに行く、お金出して」なんて言ってました。
本当は、家族で行きたかった、行く予定にしていたそうです。
私の方は、ご主人が母音以外の音が出るように、息が長く続くように、
お食事ももう少し、普通の形を食べられるように、
力になれたら、と思います。
めづらしく、こども寝かしつけから目が覚めて片付け物してから、久々にネットサーフィン♪
深夜2時間も見てしまいました・・・そのまま気が付けば朝になってました。
しばらく見ていなかった、他の人のブログなどが更新されていて、また色々な情報を
得ました。
子育てしながら、時間をとても有効に使ってる人のブログなど、
計画的にお金を貯蓄、増やしている、マネージメントしてる人などのは、
いつも見習いたいものです。
どうしても、関心は「子育てブログ」 子供の成長とともに、関心は、
「小学校、習い事、勉強、遊び」などなど。
それにしても、こまめに子供の日々の成長、学習の記録、休日に出かけるイベントなど、
ほぼ毎日更新されていて、参考になります。
単に、出来事を羅列してるだけでなく、その都度母親が感じたこと、学んだこと
反省したこと、などに共感したり。←見ず知らずの人のブログだけど、
同年齢の子供がいると、共通することが多いです。
今年の夏休みは、小学生になってはじめての夏休み。今までは保育園で、
親の夏休みに合わせて短期間の夏休みでしたが、(幼稚園生に比べるとかわいそうに)
今年は、40日間!
学童と旦那実家への帰省だけでは、物足りず。
ネットを色々見ると、もうすぐ夏休みイベント(キャンプなど)は、申し込みが始まる時期。
他にも、
・創作(手作り工作・料理・科学・実験のイベント)
・工場見学
・自然の中で体験・遊び
などなど。
去年のイベントの様子がアップされているので、今年もそのくらいの時期に
あるのかな、と予想がつけられます。
都会ほど、人気のあるものはすぐに「満員」となってる様子。
ネットや同じ小学校の方から情報収集して、計画をたてていこうと思います。
自分が小さい頃は、ネットもないし、田舎だったし、ゲームもないし、
情報も限られていたから、
専ら、「自然」や「友達」と外遊び。
虫を捕まえたり、ヨモギをとってお団子作ってもらったり。秘密基地や場所を作ったり。
それはそれで、とっても楽しい思い出で、色々なことを感じて貴重な体験だったと
思う。その年齢・時期にしか夢中になれないことなどもあり。
なので、親が与える、親が選んだものばかりでなく、「自分から探したり体験したり
できる」ようなもの、力をつけていってほしい。
「かわいい子には旅させよ」かしら??
一つ、目をひいたのは、
「予算を決めて、あとは、こどもたちに計画を立てさせる」というのがありました。
行きたい場所、そこまでどういう交通手段で行くのがいいか、料金はどのくらい
かかるか、子供たちがネットで探したり、電話をかけて予約をとったりすることで、
他人(目上)の人への話し方、聞き方などを学んでいく」
というもの。う~ん、これができるのは小学生3年生くらいか、高学年かな?
なるほど、こういうものもあるんだ、と。
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